大地を歩こう › 2015年12月01日
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2015年12月01日
大雨見山 リターンズ
日本アルプス横断の旅は次の夏までお休みですが、山は歩き続けます。
先日行って来た大雨見山へ再び息子と行って来ました。
行かなきゃ行かなきゃと思っているうちに雪が降ってしまいました。
これ以上降ると林道が閉ざされてしまうのでこれ以上引き伸ばし出来ません。
目的は・・・
①前回放置してきたピンクリボンを回収する。
②山頂に散乱していたゴミを回収する。
と言う事です。
それでは行きましょう。
11月29日
午前中までは天気が悪かったですが、午後から晴れ間が見えてきたので大雨見山に行って見る事にしました。
車を走らせて、林道を上がります。
未舗装路に変わり、標高を上げてくるとやがて道は圧雪になりました。

境界標入口の路側帯に車を止めて歩き始めます。
林道はすっかり雪です。
積雪5センチほどでしょうか?

今回は先に林道を歩いて、前回入った尾根筋へ向かいます。
真正面に見える尾根ですね。

ここから取り付きます。
息子、先行します。

尾根筋に出て、最初のピンクリボン。
前回目印で取り付けたものを一つ一つ回収します。
ここから尾根の藪漕ぎですが・・・

しかしコレがまた大変でした。
前回は笹薮の高さが高かったので、私も笹をくぐる感じで行けたのですが、今回は中途半端な積雪のおかげで笹が重みで下がり、とんでもなく藪漕ぎです。
前回より苦行過ぎます。
息子にとってはまだくぐれる範囲なので、息子はスイスイ行ってしまいます。
真ん中に息子が写っているのが分かるでしょうか・・・?

息子、かなり張り切ってます。
先行してピンクリボンを探すのが、宝探しのようで楽しいらしいです。
こっちは必至なのですが・・・

前回よりかなり時間をかけて、ようやく境界標の道へ出てきました。
もう大変。
息子は藪の中の最後のピンクリボンを回収して出てきました。
ミッション①はコンプリートです。

ここから山頂までは楽々歩けます。
道って素晴らしい・・・

この大きな木が山頂の目印です。

展望の無い山頂にやってきました。
積雪5-10cmでしょうか?

一等三角点は頭が出ていました。
息子、何度見ても嬉しそうです。
やっぱり一等は大きいですね~。

さて、周りは積雪があり、すっかり足元が分からなくなってしまってます。
前回の記憶を頼りに、ゴミが散らかっていたあたりの雪を掻き分けます。
出てくるビンやらビールの缶やらビニール袋・・・

回収しました。
登山者が捨てたものではないと信じたいです。
まだまだあったはずですが、もう雪に埋もれてわかりません。
また雪が溶けた頃に来る事にします。
ミッション②はコンプリートとは言えないですね。
さて、帰りましょう。

静まり返った森がなんとも良い雰囲気です。
四方何キロにも渡って、自分たち以外には誰も人が居ないのではないでしょうか?
あ、天文台には居るかな?

雪は音を掻き消します。
静かな森とても気持ち良いです。
新雪の、サクサク言う音を踏みしめながら歩きます。

小動物の足跡。
イタチかな?テンかな?

倒木越えは滑るので慎重に。

日影側の木は樹氷っぽくて綺麗です♪

やがて道が急になると、下に林道が見えてきました。
この道の一番急なところは、この林道直前のみです。
あとは緩やかな道なんです。

と言う事で、無事に帰還しました。
前回より藪漕ぎが大変だった分、+30分でした(^^;
しかし、この境界標の道ですが、林道に出た反対側からもピンクリボンが続いています。
もしかしたら、もっとずっと下、県道76号線から来ているのでは無いでしょうか?
そうだとすれば、冬にここを辿ってスノーシューでも歩いてこれるんじゃないかな・・・?
この反対側の境界標の道が気になります。
でも、またそれは次の機会ってことで。
車に乗って帰りましょう。

帰り道、道沿いに大型動物の足跡・・・
くーまんですね。
さらに道を下って来まして舗装路になり、最初に畑が広がるあたりで・・・
確か地図上にはこの辺に三角点があったよね~
なんて話していたら、息子が突然
「お父さん!停めて!」
と、車を降りてダッシュで藪の中へ。

地理院の白い捧が見えたらしいです。

よく見つけたね~。
四等三角点でした♪
静かな雪上を歩く、日曜日の午後でした(^^)
先日行って来た大雨見山へ再び息子と行って来ました。
行かなきゃ行かなきゃと思っているうちに雪が降ってしまいました。
これ以上降ると林道が閉ざされてしまうのでこれ以上引き伸ばし出来ません。
目的は・・・
①前回放置してきたピンクリボンを回収する。
②山頂に散乱していたゴミを回収する。
と言う事です。
それでは行きましょう。
11月29日
午前中までは天気が悪かったですが、午後から晴れ間が見えてきたので大雨見山に行って見る事にしました。
車を走らせて、林道を上がります。
未舗装路に変わり、標高を上げてくるとやがて道は圧雪になりました。
境界標入口の路側帯に車を止めて歩き始めます。
林道はすっかり雪です。
積雪5センチほどでしょうか?
今回は先に林道を歩いて、前回入った尾根筋へ向かいます。
真正面に見える尾根ですね。
ここから取り付きます。
息子、先行します。
尾根筋に出て、最初のピンクリボン。
前回目印で取り付けたものを一つ一つ回収します。
ここから尾根の藪漕ぎですが・・・
しかしコレがまた大変でした。
前回は笹薮の高さが高かったので、私も笹をくぐる感じで行けたのですが、今回は中途半端な積雪のおかげで笹が重みで下がり、とんでもなく藪漕ぎです。
前回より苦行過ぎます。
息子にとってはまだくぐれる範囲なので、息子はスイスイ行ってしまいます。
真ん中に息子が写っているのが分かるでしょうか・・・?
息子、かなり張り切ってます。
先行してピンクリボンを探すのが、宝探しのようで楽しいらしいです。
こっちは必至なのですが・・・
前回よりかなり時間をかけて、ようやく境界標の道へ出てきました。
もう大変。
息子は藪の中の最後のピンクリボンを回収して出てきました。
ミッション①はコンプリートです。
ここから山頂までは楽々歩けます。
道って素晴らしい・・・
この大きな木が山頂の目印です。
展望の無い山頂にやってきました。
積雪5-10cmでしょうか?
一等三角点は頭が出ていました。
息子、何度見ても嬉しそうです。
やっぱり一等は大きいですね~。
さて、周りは積雪があり、すっかり足元が分からなくなってしまってます。
前回の記憶を頼りに、ゴミが散らかっていたあたりの雪を掻き分けます。
出てくるビンやらビールの缶やらビニール袋・・・
回収しました。
登山者が捨てたものではないと信じたいです。
まだまだあったはずですが、もう雪に埋もれてわかりません。
また雪が溶けた頃に来る事にします。
ミッション②はコンプリートとは言えないですね。
さて、帰りましょう。
静まり返った森がなんとも良い雰囲気です。
四方何キロにも渡って、自分たち以外には誰も人が居ないのではないでしょうか?
あ、天文台には居るかな?
雪は音を掻き消します。
静かな森とても気持ち良いです。
新雪の、サクサク言う音を踏みしめながら歩きます。
小動物の足跡。
イタチかな?テンかな?
倒木越えは滑るので慎重に。
日影側の木は樹氷っぽくて綺麗です♪
やがて道が急になると、下に林道が見えてきました。
この道の一番急なところは、この林道直前のみです。
あとは緩やかな道なんです。
と言う事で、無事に帰還しました。
前回より藪漕ぎが大変だった分、+30分でした(^^;
しかし、この境界標の道ですが、林道に出た反対側からもピンクリボンが続いています。
もしかしたら、もっとずっと下、県道76号線から来ているのでは無いでしょうか?
そうだとすれば、冬にここを辿ってスノーシューでも歩いてこれるんじゃないかな・・・?
この反対側の境界標の道が気になります。
でも、またそれは次の機会ってことで。
車に乗って帰りましょう。
帰り道、道沿いに大型動物の足跡・・・
くーまんですね。
さらに道を下って来まして舗装路になり、最初に畑が広がるあたりで・・・
確か地図上にはこの辺に三角点があったよね~
なんて話していたら、息子が突然
「お父さん!停めて!」
と、車を降りてダッシュで藪の中へ。
地理院の白い捧が見えたらしいです。
よく見つけたね~。
四等三角点でした♪
静かな雪上を歩く、日曜日の午後でした(^^)
タグ :大雨見山