大地を歩こう › 2018年05月09日
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2018年05月09日
鋸岳 第1高点へ 1日目
先日唐松岳を歩いてきたばかりですが、GW第2弾として鋸岳に行ってきました。
例年だとまだ雪に覆われている部分があり、踏み込むには一定の装備と技術が無ければ厳しそうな時期なのですが…
今年は雪解けが早く、他の人の山情報で鋸岳の写真を見まして、稜線に雪は無い!と判断し、行ってみる事にしました。
まぁ、もし雪があったら諦めて帰ってこようと。
ヘタにアイゼンやピッケルを持ってると無理をしてしまうので、ダメなら帰るの気持ちで雪装備を持たずに行く事にしました。
それでは、いつもの行きまーす。
5月5日
朝のんびりと自宅を出発します。
ボチボチと準備をして、10時ごろ自宅を出発しました。
GWで交通量の多くなった安房トンネルを抜け松本へ。
久しぶりに昼間ののんびりドライブが楽しいですね。
高速に乗り、諏訪南インターを降ります。
国道20号を少し南下し、とある交差点を曲がり釜無川沿いに走らせるとすぐに砂利道に変わりました。
そして「釜無川ゲート」にて車を停めます。
4台分ほどのスペースが路肩にあり、他県ナンバーが2台停まっていました。
あら、鋸岳のシーズンは早いですけど、もしかした結構同じ考えで来ている人が居るのかも・・・
と、息子と一緒にさっさと準備をして、14時頃に歩き始めました。
今日の行程はこのゲートから先の林道歩き、約9㎞です。

という事で、ゲートから歩きまーす。
今日の行程は9㎞ちょっとなんですが、標高差が500mほどあるんですよね。
序盤はゆるっと行きますが、後半きつそうです。

道路は3割ほど舗装で、後は未舗装路です。

いきなり倒木で道がふさがれていたり・・・

50分ほど歩いた所で、鋸岳が見えてきました。
真正面の丸い編笠山の左側に、尖った峰が見えています。

釜無川沿いに歩きます。
この川、富士川の源流になるんですね。
登山道沿いに「富士川源流碑」なんて出てくるようです。
この日この道で6人の釣り人とすれ違いました。
どうやらゲートやその前に置いてあった車は登山者では無くて釣り人のようですね。

歩き出して1時間20分、やっと5㎞地点です。500mごとに看板があるので、目安になります。
ですが、この辺りから登りがきつくなります。
久しぶりのテント装備が肩に食い込みます。

途中にあった砂防堰堤。
なんだか要塞のようです。
そしてここを過ぎた辺りで登山者2名とすれ違いました。
「ログハウスまでですか~?今日は貸し切りですよ!」と教えて貰いました。
鋸岳に行かれたようで、登山道の様子、特に雪の付きを教えて貰えて助かりました。
一部道に雪はあるものの、アイゼン、ピッケルを持ってても両方ともまったく使わなかったそうです。
その情報を得ただけでも、安心です♪

という事で、16:30頃に9.2㎞の終点、ログハウスが見えてきました。
正面のコルが横岳峠です、明日はあのコルに登り上げて、左の稜線へと上げて行きます。

という事で、ログハウス下にマイハウス完成です。
避難所として使用が許可されています。
今夜は我々のひと張りだけ。
という事は、歩いてきた道を考えると半径5㎞以内には人っ子一人いない訳ですね。

さて、テントを張ったら明るいうちに少し下見。
明日登る道を少し行ってみます。
ここから先は林道は無く登山道なのですが、しばらくは釜無川の沢沿いに詰めるようですね。
黄色の丸印をたどっていけば良いようですが・・・
いかんせん、踏み後が薄いです。
しっかりと印を探さないといけないようですね。
また、人が入って無いからか、石も浮いているものが多そうです。
こりゃ、心してかからないとですね。
少し歩いてから、テントに戻りました。

今日は下でテントを張るので、ネイチャーストーブを持ってきました。
その辺に落ちてる小枝や葉っぱを拾い集めて燃料にします。
この日の夕ご飯はこのストーブだけでまかなえました。
夕飯は釜揚げ素麺、明るいうちに頂きました。
やはりキャンプとなると、火があると落ち着きますね。
男心をくすぐります。

日が落ちたら火の始末をして、テントに戻ります。
持ってきた梅酒を飲み、明日の準備をします。
明日はこにテントを残して、軽装で上がります。
この日は他にやる事も無いので、19:30には就寝しました。
近くを流れる釜無川の音がなかなかですが、逆に無ければ静まりすぎて怖いかもですね。
いかんせん、近くには人が居ないですから・・・
聞こえちゃいけない音が聞こえるのも嫌ですしね。
さて、それではおやすみなさい。
2日目へ続く。
例年だとまだ雪に覆われている部分があり、踏み込むには一定の装備と技術が無ければ厳しそうな時期なのですが…
今年は雪解けが早く、他の人の山情報で鋸岳の写真を見まして、稜線に雪は無い!と判断し、行ってみる事にしました。
まぁ、もし雪があったら諦めて帰ってこようと。
ヘタにアイゼンやピッケルを持ってると無理をしてしまうので、ダメなら帰るの気持ちで雪装備を持たずに行く事にしました。
それでは、いつもの行きまーす。
5月5日
朝のんびりと自宅を出発します。
ボチボチと準備をして、10時ごろ自宅を出発しました。
GWで交通量の多くなった安房トンネルを抜け松本へ。
久しぶりに昼間ののんびりドライブが楽しいですね。
高速に乗り、諏訪南インターを降ります。
国道20号を少し南下し、とある交差点を曲がり釜無川沿いに走らせるとすぐに砂利道に変わりました。
そして「釜無川ゲート」にて車を停めます。
4台分ほどのスペースが路肩にあり、他県ナンバーが2台停まっていました。
あら、鋸岳のシーズンは早いですけど、もしかした結構同じ考えで来ている人が居るのかも・・・
と、息子と一緒にさっさと準備をして、14時頃に歩き始めました。
今日の行程はこのゲートから先の林道歩き、約9㎞です。

という事で、ゲートから歩きまーす。
今日の行程は9㎞ちょっとなんですが、標高差が500mほどあるんですよね。
序盤はゆるっと行きますが、後半きつそうです。

道路は3割ほど舗装で、後は未舗装路です。

いきなり倒木で道がふさがれていたり・・・

50分ほど歩いた所で、鋸岳が見えてきました。
真正面の丸い編笠山の左側に、尖った峰が見えています。

釜無川沿いに歩きます。
この川、富士川の源流になるんですね。
登山道沿いに「富士川源流碑」なんて出てくるようです。
この日この道で6人の釣り人とすれ違いました。
どうやらゲートやその前に置いてあった車は登山者では無くて釣り人のようですね。

歩き出して1時間20分、やっと5㎞地点です。500mごとに看板があるので、目安になります。
ですが、この辺りから登りがきつくなります。
久しぶりのテント装備が肩に食い込みます。

途中にあった砂防堰堤。
なんだか要塞のようです。
そしてここを過ぎた辺りで登山者2名とすれ違いました。
「ログハウスまでですか~?今日は貸し切りですよ!」と教えて貰いました。
鋸岳に行かれたようで、登山道の様子、特に雪の付きを教えて貰えて助かりました。
一部道に雪はあるものの、アイゼン、ピッケルを持ってても両方ともまったく使わなかったそうです。
その情報を得ただけでも、安心です♪

という事で、16:30頃に9.2㎞の終点、ログハウスが見えてきました。
正面のコルが横岳峠です、明日はあのコルに登り上げて、左の稜線へと上げて行きます。

という事で、ログハウス下にマイハウス完成です。
避難所として使用が許可されています。
今夜は我々のひと張りだけ。
という事は、歩いてきた道を考えると半径5㎞以内には人っ子一人いない訳ですね。

さて、テントを張ったら明るいうちに少し下見。
明日登る道を少し行ってみます。
ここから先は林道は無く登山道なのですが、しばらくは釜無川の沢沿いに詰めるようですね。
黄色の丸印をたどっていけば良いようですが・・・
いかんせん、踏み後が薄いです。
しっかりと印を探さないといけないようですね。
また、人が入って無いからか、石も浮いているものが多そうです。
こりゃ、心してかからないとですね。
少し歩いてから、テントに戻りました。

今日は下でテントを張るので、ネイチャーストーブを持ってきました。
その辺に落ちてる小枝や葉っぱを拾い集めて燃料にします。
この日の夕ご飯はこのストーブだけでまかなえました。
夕飯は釜揚げ素麺、明るいうちに頂きました。
やはりキャンプとなると、火があると落ち着きますね。
男心をくすぐります。

日が落ちたら火の始末をして、テントに戻ります。
持ってきた梅酒を飲み、明日の準備をします。
明日はこにテントを残して、軽装で上がります。
この日は他にやる事も無いので、19:30には就寝しました。
近くを流れる釜無川の音がなかなかですが、逆に無ければ静まりすぎて怖いかもですね。
いかんせん、近くには人が居ないですから・・・
聞こえちゃいけない音が聞こえるのも嫌ですしね。
さて、それではおやすみなさい。
2日目へ続く。