大地を歩こう › 2018年08月04日
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2018年08月04日
北アルプス東西横断 4日目 南岳から新穂高
四日目
今日は下山です。
南岳新道を降りるので、今日のスタート予定は明るくなってから。
いつもより1時間遅い5時の予定でした。
でも、しっかり2:30に目が覚めます。
まぁ、いいか。
お湯を沸かしてコーヒーを飲みます。
テントの外に顔を出すと、満天の星空。
これを写真に撮る技術力があれば、どれだけ良い事か。
こんどはちゃんとGopro持ってこよっと。
でも、ちょっと携帯でも撮ってみるか。。。

うん、スマホの能力としては上出来じゃないでしょうか。
この画像は圧縮されてるのでアレですが、オリジナルはもう少し綺麗に撮れています。
なかなかいい写真が撮れました。

4時になり、息子を起こします。
時間に余裕があったので、パッキングは半分終わってます。

東の空が明るんできましたね。
それからテントを撤収して、荷物をまとめて出発の準備をしました。
時間も頃合いです。
ザックをテン場に置いたまま、常念平へ行ってみます。

4:50
おはよう、世界。
見ているだけなのに、自然と目頭が熱くなる。
今まで何度も日の出を見てるけど、何度見ても美しい。
海で見る日の出より、山で見る日の出が好きです。
大地に光が差し、車や街の人口光が消え、グレーな世界から一気に色彩豊かな世界へと移り変わる。
その瞬間を見る事が出来ます。
自然の時の流れと、人の時の流れの融合を垣間見る瞬間。とても不思議な感覚に襲われます。

北穂も色付きはじめます。
大キレット、惹かれるな~。
今度一人で挑戦してみよう。

南岳小屋、ありがとうございました。
次来る時は、大キレットですね!

槍ヶ岳、ありがとう。

山頂が色付き始めた笠ヶ岳を目の前に、下山開始です。
南沢を尾根方面に降ります。
南岳新道、荒廃が進んでいると言うのと、先日の豪雨で危険度が増しているとの話でしたが…

あー、こんな場所ありましたね
ここもロープ使ったな~。
もう使いませんが(^^;

ここで一旦、沢の中央に戻ってから、また尾根筋に戻ります。
あそこに雪渓がありますね。
下調べでは、アイゼンは要らないと聞いていましたが・・・

とは言え、なかなかの斜度でした。
滑って落ちれば下の岩場に激突は確実、タダでは済まない感じです。
不安な人は滑り止めがあると良いでしょう。
まぁ、私たちは雪国人間。
普段、冬でも外を駆けて遊ぶ息子にとっては、なんて事ない道のようです。
ザクザク付いてきます。

そして再び尾根筋へ。
199〇年に南沢が崩落してから、こちらの尾根筋の道が新たに作られたようです。
こんな所に道を作るって、凄いですね。

結構な所を行くんですね。
4年前はガスの中であまり良く分かって無かったです。

下の南沢。
よく見ると古い道がまだ見えますね。
でも、降りてはいけない…
と思います。

この尾根筋を一気に下降します。
下の方に槍平です。
なかなか近づかないという事は、一気に降りるという証拠ですね。
登りは痺れたな~。
いつまで経っても小屋が遠ざからなかったから。

資料によく出る救急箱。
ホントに緊急時にはありがたい箱です。
管理されている小屋の皆様には本当に感謝です。

樹林帯に入ったあたりから、梯子がバンバン出てきます。
徹の梯子は良いのですが・・・

木造の梯子は半分ぐらいが使い物にならなくなってます。
アルミの梯子も、歪んで使えないものもあったりします。
よっぽど急いでなければ問題無いですが、スピードハイクをしている人には難儀するでしょう。

目の前には道があるはずなんですが、笹藪に還っている所もあったり。

まぁ、息子の背丈からしてもこの高さなんで問題無いですけどね。
ガンガン降りていくと…

やっと南沢の歩く所が見える所に来ました。
でも、普通は歩くところが見えるんですけど、なんか見にくいです。
先日の豪雨で形が変わったとは聞きましたが…

南岳小屋のブログにも出ていましたが、こんな大きな岩が浮石状態です。
これが落ちたときに下に居たら、助からないでしょうね。
少し迂回して歩きます。

今までの道の上には泥が乗り、とても滑りやすくなってます。
かと言って、道以外のとこも流れてきた新たな石で浮きまくり。
慎重に岩を選んでもグラついたりと、ここ、かなり歩きにくくなってます。
何が怖いって、落石が怖いですね。さっさと通過します。

という事です、皆様ご注意ください。
問題無い人には問題ない道です。
でも、問題ある人にはかなり問題ある道です。
「私でも行けますか?」と他の人に聞く人は、行かないで下さい。
現在、この道は南岳小屋で推奨されてない道だと言う事をお忘れなく。
その選択は自己責任で。
ブログなのであっという間ですが、実際には道中なかなかです。

7:25
二時間半ほどで槍平の小屋に降りてきました。
テラスで休憩し、朝食の続きを摂ります。
そしてここで靴は登山靴からトレランシューズへ。
ココから先は険しい所は無いですし、後半は林道ですし。
修行の道です。

あれぇ…
ここって、ハート型の石を置くとなんやらってのがあったような…
実際、ハートの形の石だらけ。

さぁ、20分ほど休んだので行きます。
最初は木道。
息子、今でも木道が好き。
よくよく考えたら、なんで木道なんて好きなんだろう?
線路っぽいからかな?
彼曰く、聖平の小屋の前の木道が一番好きだそうです。

もう特徴のない道を延々歩くだけ。
藤木レリーフ。

滝谷の渡渉。
写真は槍平側です。
息子、靴を濡らさないように慎重に渡ります。
私は気持ち良いので何も気にせずジャブジャブ渡りました。
これがトレランシューズの良い所。
1時間も歩けば乾きますしね。

ライブカメラの大岩。
あれは流石に流れないですね。
あのカメラ、ホントにありがたいですね。
先日の豪雨で持っていかれたようですが、現在は復旧しているようです。

新穂高側の橋は、先日の豪雨で流れてしまったようです。
さらに川の形も変わり、しばらくは橋がかけられないそうです。
詳しくは、槍平小屋のHPにて確認してください。
水量によっては渡渉が厳しくなるので、天候と相談して下さい。
ここで10分ほど休憩し、再びスタート。
後の道は、ひたすら修行です。

50分程で白出沢。

そして、この水場で休憩。
タオルを濡らしてジャブジャブ洗い、体もガシガシ拭いてさっぱり。
生き返りますわ~。
ここで休憩し、再び修行へと出発します。

黙々と歩くかと思いきや、割と息子とおしゃべり。
なんて事も無い事を、延々と。
あっと言う間に穂高平の小屋。
気付いてしまいました、トマトが浮いてる。
塩も置いてある。。。
休もう!
そう息子に提案したのですが…
「え、いいよ別に。疲れてないからそのまま行こうよ。」
え?
トマト…
トマト…

サクッとショートカットルートを抜けて来ました(泣

文明のある世界に帰って来たー!
ヒールのお姉さんが眩しい!

11:00
今まで幾度となく通った新穂高の登山者センターに到着です。
報告はしても、お世話になったことは無いはず。

無事、下山届を提出。
でも、よく考えたら登山届は長野県警に出している。
ここで下山届を出しても通るのかな?
トイレに寄って、少し休憩しました。
カミさんのお迎えが来るはずなんですが、そうそうタイミングも合わないので、もう少し歩く事にします。

登山者用の有料駐車場。
この時間は出庫のみで、受け入れはやってないそうな。
なんで?
新穂高の駐車場事情は、ホントに不人気で評判悪いです。
地元勢はまだ良いですが、外から訪れてくれる人にはもう少し使いやすくして欲しいものですね。
それが結果的に観光興行に繋がると思うんですけどね~。
何よりも私は新穂高が大好きなのに、山で会う人の間で
「新穂高?あんな酷い所行かないよ!」
と言う声を聞いてしまうと、とても悲しくなるのです。
もう少しだけ、登山者に優しい駐車場事情になると嬉しいですよね。

黙々と歩いて、いつものひがくの湯へ。
結局、今回の山行のゴール地点はここになりました♪
ここは好きです、登山者に超優しい。
丁度カミさんと合流し、お風呂セットをもらいます。
ホントにいつもいつもありがとう。
山の度に迷惑かけてるな、すまない。

という事で、ひがくの湯。
携帯の充電サービスも始まったのですか、やるなー。
この登山者への止まらないサービス精神が好きです。
新穂高全体に、この精神が欲しいです。
今や、西方面から来る人もアカンダナか、わざわざ安房トンネルを越えて沢渡に車を停めますからね~。
しっかり駐車場を整備し、沢渡、上高地のように人を集める事が出来れば・・・
まぁ、それはまた別のお話。
批判したい訳じゃなく、山で会うみんなに「新穂高、好きだな」と言って欲しいだけです。
ちなみに、写真にはうまい棒に迫る息子の手が映ってます。
すんごい食べてました。もうヤメれってぐらい。
息子は、新穂高が好き。
うまい棒が好き。
それで良いんす。

お風呂の後はお昼ご飯。
久しぶりのご馳走、ありがたく戴きます。

メガジョッキ、たまらん!
真昼間からゴメンなさい。
運転はカミさんが…
という事で、無事に百高山と過去の忘れ物を拾う旅は無事に帰って来る事が出来ました。難しい赤沢山も無事に拾いましたし、何より4年前の忘れ物はしっかりと拾う事が出来ました。
最高の4日間でした。
百高山も残すは12座。
北アルプスは五竜岳のみとなりましたね、中央アルプスは全部歩いたのであとは南アルプス。
山と高原地図で破線ルートの白峰南陵を残してしまってます。
それと、甲斐駒ケ岳周辺。
なんとなく、自分の中で百高山最後の山は甲斐駒ケ岳かな?と考えてます。
残された山では甲斐駒が最高地点ですし。
という事で、今夏中にそれ以外の山を歩きます。
次のターゲットは、鳳凰三山と高嶺、小太郎山、白峰南陵。
この辺りもなかなかの場所なんで、コース取りと日程を考えないとですね。
夏はまだ始まったばかり、大冒険はこれからです!
今日は下山です。
南岳新道を降りるので、今日のスタート予定は明るくなってから。
いつもより1時間遅い5時の予定でした。
でも、しっかり2:30に目が覚めます。
まぁ、いいか。
お湯を沸かしてコーヒーを飲みます。
テントの外に顔を出すと、満天の星空。
これを写真に撮る技術力があれば、どれだけ良い事か。
こんどはちゃんとGopro持ってこよっと。
でも、ちょっと携帯でも撮ってみるか。。。

うん、スマホの能力としては上出来じゃないでしょうか。
この画像は圧縮されてるのでアレですが、オリジナルはもう少し綺麗に撮れています。
なかなかいい写真が撮れました。

4時になり、息子を起こします。
時間に余裕があったので、パッキングは半分終わってます。

東の空が明るんできましたね。
それからテントを撤収して、荷物をまとめて出発の準備をしました。
時間も頃合いです。
ザックをテン場に置いたまま、常念平へ行ってみます。

4:50
おはよう、世界。
見ているだけなのに、自然と目頭が熱くなる。
今まで何度も日の出を見てるけど、何度見ても美しい。
海で見る日の出より、山で見る日の出が好きです。
大地に光が差し、車や街の人口光が消え、グレーな世界から一気に色彩豊かな世界へと移り変わる。
その瞬間を見る事が出来ます。
自然の時の流れと、人の時の流れの融合を垣間見る瞬間。とても不思議な感覚に襲われます。

北穂も色付きはじめます。
大キレット、惹かれるな~。
今度一人で挑戦してみよう。

南岳小屋、ありがとうございました。
次来る時は、大キレットですね!

槍ヶ岳、ありがとう。

山頂が色付き始めた笠ヶ岳を目の前に、下山開始です。
南沢を尾根方面に降ります。
南岳新道、荒廃が進んでいると言うのと、先日の豪雨で危険度が増しているとの話でしたが…

あー、こんな場所ありましたね
ここもロープ使ったな~。
もう使いませんが(^^;

ここで一旦、沢の中央に戻ってから、また尾根筋に戻ります。
あそこに雪渓がありますね。
下調べでは、アイゼンは要らないと聞いていましたが・・・

とは言え、なかなかの斜度でした。
滑って落ちれば下の岩場に激突は確実、タダでは済まない感じです。
不安な人は滑り止めがあると良いでしょう。
まぁ、私たちは雪国人間。
普段、冬でも外を駆けて遊ぶ息子にとっては、なんて事ない道のようです。
ザクザク付いてきます。

そして再び尾根筋へ。
199〇年に南沢が崩落してから、こちらの尾根筋の道が新たに作られたようです。
こんな所に道を作るって、凄いですね。

結構な所を行くんですね。
4年前はガスの中であまり良く分かって無かったです。

下の南沢。
よく見ると古い道がまだ見えますね。
でも、降りてはいけない…
と思います。

この尾根筋を一気に下降します。
下の方に槍平です。
なかなか近づかないという事は、一気に降りるという証拠ですね。
登りは痺れたな~。
いつまで経っても小屋が遠ざからなかったから。

資料によく出る救急箱。
ホントに緊急時にはありがたい箱です。
管理されている小屋の皆様には本当に感謝です。

樹林帯に入ったあたりから、梯子がバンバン出てきます。
徹の梯子は良いのですが・・・

木造の梯子は半分ぐらいが使い物にならなくなってます。
アルミの梯子も、歪んで使えないものもあったりします。
よっぽど急いでなければ問題無いですが、スピードハイクをしている人には難儀するでしょう。

目の前には道があるはずなんですが、笹藪に還っている所もあったり。

まぁ、息子の背丈からしてもこの高さなんで問題無いですけどね。
ガンガン降りていくと…

やっと南沢の歩く所が見える所に来ました。
でも、普通は歩くところが見えるんですけど、なんか見にくいです。
先日の豪雨で形が変わったとは聞きましたが…

南岳小屋のブログにも出ていましたが、こんな大きな岩が浮石状態です。
これが落ちたときに下に居たら、助からないでしょうね。
少し迂回して歩きます。

今までの道の上には泥が乗り、とても滑りやすくなってます。
かと言って、道以外のとこも流れてきた新たな石で浮きまくり。
慎重に岩を選んでもグラついたりと、ここ、かなり歩きにくくなってます。
何が怖いって、落石が怖いですね。さっさと通過します。

という事です、皆様ご注意ください。
問題無い人には問題ない道です。
でも、問題ある人にはかなり問題ある道です。
「私でも行けますか?」と他の人に聞く人は、行かないで下さい。
現在、この道は南岳小屋で推奨されてない道だと言う事をお忘れなく。
その選択は自己責任で。
ブログなのであっという間ですが、実際には道中なかなかです。

7:25
二時間半ほどで槍平の小屋に降りてきました。
テラスで休憩し、朝食の続きを摂ります。
そしてここで靴は登山靴からトレランシューズへ。
ココから先は険しい所は無いですし、後半は林道ですし。
修行の道です。

あれぇ…
ここって、ハート型の石を置くとなんやらってのがあったような…
実際、ハートの形の石だらけ。

さぁ、20分ほど休んだので行きます。
最初は木道。
息子、今でも木道が好き。
よくよく考えたら、なんで木道なんて好きなんだろう?
線路っぽいからかな?
彼曰く、聖平の小屋の前の木道が一番好きだそうです。

もう特徴のない道を延々歩くだけ。
藤木レリーフ。

滝谷の渡渉。
写真は槍平側です。
息子、靴を濡らさないように慎重に渡ります。
私は気持ち良いので何も気にせずジャブジャブ渡りました。
これがトレランシューズの良い所。
1時間も歩けば乾きますしね。

ライブカメラの大岩。
あれは流石に流れないですね。
あのカメラ、ホントにありがたいですね。
先日の豪雨で持っていかれたようですが、現在は復旧しているようです。

新穂高側の橋は、先日の豪雨で流れてしまったようです。
さらに川の形も変わり、しばらくは橋がかけられないそうです。
詳しくは、槍平小屋のHPにて確認してください。
水量によっては渡渉が厳しくなるので、天候と相談して下さい。
ここで10分ほど休憩し、再びスタート。
後の道は、ひたすら修行です。

50分程で白出沢。

そして、この水場で休憩。
タオルを濡らしてジャブジャブ洗い、体もガシガシ拭いてさっぱり。
生き返りますわ~。
ここで休憩し、再び修行へと出発します。

黙々と歩くかと思いきや、割と息子とおしゃべり。
なんて事も無い事を、延々と。
あっと言う間に穂高平の小屋。
気付いてしまいました、トマトが浮いてる。
塩も置いてある。。。
休もう!
そう息子に提案したのですが…
「え、いいよ別に。疲れてないからそのまま行こうよ。」
え?
トマト…
トマト…

サクッとショートカットルートを抜けて来ました(泣

文明のある世界に帰って来たー!
ヒールのお姉さんが眩しい!

11:00
今まで幾度となく通った新穂高の登山者センターに到着です。
報告はしても、お世話になったことは無いはず。

無事、下山届を提出。
でも、よく考えたら登山届は長野県警に出している。
ここで下山届を出しても通るのかな?
トイレに寄って、少し休憩しました。
カミさんのお迎えが来るはずなんですが、そうそうタイミングも合わないので、もう少し歩く事にします。

登山者用の有料駐車場。
この時間は出庫のみで、受け入れはやってないそうな。
なんで?
新穂高の駐車場事情は、ホントに不人気で評判悪いです。
地元勢はまだ良いですが、外から訪れてくれる人にはもう少し使いやすくして欲しいものですね。
それが結果的に観光興行に繋がると思うんですけどね~。
何よりも私は新穂高が大好きなのに、山で会う人の間で
「新穂高?あんな酷い所行かないよ!」
と言う声を聞いてしまうと、とても悲しくなるのです。
もう少しだけ、登山者に優しい駐車場事情になると嬉しいですよね。

黙々と歩いて、いつものひがくの湯へ。
結局、今回の山行のゴール地点はここになりました♪
ここは好きです、登山者に超優しい。
丁度カミさんと合流し、お風呂セットをもらいます。
ホントにいつもいつもありがとう。
山の度に迷惑かけてるな、すまない。

という事で、ひがくの湯。
携帯の充電サービスも始まったのですか、やるなー。
この登山者への止まらないサービス精神が好きです。
新穂高全体に、この精神が欲しいです。
今や、西方面から来る人もアカンダナか、わざわざ安房トンネルを越えて沢渡に車を停めますからね~。
しっかり駐車場を整備し、沢渡、上高地のように人を集める事が出来れば・・・
まぁ、それはまた別のお話。
批判したい訳じゃなく、山で会うみんなに「新穂高、好きだな」と言って欲しいだけです。
ちなみに、写真にはうまい棒に迫る息子の手が映ってます。
すんごい食べてました。もうヤメれってぐらい。
息子は、新穂高が好き。
うまい棒が好き。
それで良いんす。

お風呂の後はお昼ご飯。
久しぶりのご馳走、ありがたく戴きます。

メガジョッキ、たまらん!
真昼間からゴメンなさい。
運転はカミさんが…
という事で、無事に百高山と過去の忘れ物を拾う旅は無事に帰って来る事が出来ました。難しい赤沢山も無事に拾いましたし、何より4年前の忘れ物はしっかりと拾う事が出来ました。
最高の4日間でした。
百高山も残すは12座。
北アルプスは五竜岳のみとなりましたね、中央アルプスは全部歩いたのであとは南アルプス。
山と高原地図で破線ルートの白峰南陵を残してしまってます。
それと、甲斐駒ケ岳周辺。
なんとなく、自分の中で百高山最後の山は甲斐駒ケ岳かな?と考えてます。
残された山では甲斐駒が最高地点ですし。
という事で、今夏中にそれ以外の山を歩きます。
次のターゲットは、鳳凰三山と高嶺、小太郎山、白峰南陵。
この辺りもなかなかの場所なんで、コース取りと日程を考えないとですね。
夏はまだ始まったばかり、大冒険はこれからです!